ガレージハウスにはどんな種類があるの?おしゃれな内装のポイントを解説

2024/07/07 ブログ

ガレージハウスは、車やバイク好きにとって憧れの住まいであり、愛車を眺めながらくつろげる空間や、趣味を楽しむためのワークスペースとして、自分だけの理想のガレージハウスを実現したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ガレージハウスの設計や内装は、見た目だけでなく機能性も重要です。
おしゃれで機能的なガレージハウスを実現するには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。
この記事では、ガレージハウスをおしゃれに仕上げるための具体的な設計や内装のアイデアとポイントを解説します。

□ガレージハウスの種類をご紹介!

ガレージハウスは、大きく分けて4つのタイプがあります。
それぞれのタイプの特徴を理解した上で、自分のライフスタイルに合ったガレージハウスを選びましょう。

1:半インナータイプ

半インナータイプは、ガレージ周囲の壁を極力設けず、簡易的な柱で支えるオープンタイプのガレージです。
敷地に制限がある方にもおすすめです。
間取りによっては木造は難しく、木造SE構法や鉄骨造、RC造がよく選ばれます。
完全インナータイプと比べると、設備面でのコストもややおさえられるほか、動線を工夫すれば住居スペースとの出入りも楽々です。

2:完全インナータイプ1

完全インナータイプ1は、ガレージの周囲3方向すべてを壁で囲うタイプです。
ガラス製の間仕切りを採用するなど、住居スペース側と一体感が生まれやすくなります。
木造SE構法や鉄骨造、RC造になるケースがほとんどです。
長時間ガレージで過ごすが、居住スペースとはしっかり分けたいという方におすすめです。
断熱・気密対策はもちろん、目的に応じた照明配置や換気計画が必要になります。

3:完全インナータイプ2

完全インナータイプ2は、家の中心にガレージを設けるタイプです。
RC造や鉄骨造、木造SE構法がほとんどで、ガレージ両隣は住居スペースになるパターンが多めです。
部屋の配置や気密・断熱、換気対策にしっかりとした対策が必要ですが、ガレージを第二のリビング感覚で使いたい方などに最適です。

4:完全分離タイプ

完全分離タイプは、住宅とガレージを完全に分けたタイプです。
居住スペースとの動線も工夫次第で利便性がアップします。
ノウハウのある会社の場合、ワイドスパンのガレージでなければ木造で実現可能なこともあります。
 

□おしゃれなガレージ内装のコツ

ガレージハウスを建てる際には、内装にもこだわりたいですよね。
おしゃれなガレージ内装を実現するためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

1:ガラス張り(ガレージウィンドウ)にする

ガレージと隣り合う室内を一部ガラス張りにすることで、愛車を眺めながらくつろげる空間を作れます。
ガレージと室内を仕切るガラス窓やドアは、排気ガスが室内に入り込まないように気密性の高いタイプを選びましょう。

2:趣味のグッズやツールをディスプレイする

ガレージは、車やバイクを停めるためだけでなく、DIYの趣味やワークスペースとして兼用する人も増えています。
ガレージ内に作業台やディスプレイ棚、趣味の道具を飾るフックなどを設置することで、自分だけの個性的な空間を作れます。

3:明るく、空気がこもらない工夫をする

ガレージの内部は、排気ガスやオイルなどのニオイがこもりがちです。
特に、4方を壁+シャッターで囲まれたガレージの場合は、換気扇や換気用の窓を付けて空気の入れ替えができるようにしておきましょう。
窓を設置したり、シャッターに小窓を設けたりことで、ガレージに光を取り込み、明るく風通しの良い空間を作れます。

□まとめ

ガレージハウスは、車やバイク好きにとって最高の住まいですが、設計や内装にはさまざまなポイントがあります。
この記事では、ガレージハウスの種類やおしゃれな内装のコツについて解説しました。
これらのポイントを参考に、自分だけの理想のガレージハウスを実現しましょう。

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