天然木で作るウッドデッキの特徴は?メリットとデメリットをご紹介します!

2024/06/29 ブログ

ウッドデッキの材料選びで悩み、特に天然木の種類や特徴を詳しく知りたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、ウッドデッキに適した天然木の種類とそれぞれの特性をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□ウッドデッキに最適な天然木の種類

ウッドデッキに使われる天然木には「ソフトウッド」と「ハードウッド」の2種類があり、それぞれの特徴と利点・欠点について解説していきます。

*ソフトウッド

ソフトウッドは、針葉樹と呼ばれる木を指します。
代表的な種類として、ヒノキ、スギ、マツなどがあります。

1:特徴

・柔らかく加工しやすい
・価格が安い
・供給量が多い

2:利点

・手工具で加工しやすい
・比較的安価で入手しやすい

3:欠点

・耐久性が低く、腐りやすい
・シロアリの被害を受けやすい
・定期的なメンテナンスが必要

4:用途

・比較的短期間の使用を想定したウッドデッキ
・コストを抑えたい場合

*ハードウッド

ハードウッドは、広葉樹と呼ばれる木を指します。
代表的な種類として、チーク、マホガニー、ウォールナットなどがあります。

1:特徴

・硬く、耐久性が高い
・高級感がある
・加工が難しい

2:利点

・耐久性があり、長持ちする
・シロアリや腐食に強い
・高級感があり、見た目に美しい

3:欠点

・価格が高い
・加工が難しく、専門会社に依頼する必要がある

4:用途

・長期間の使用を想定したウッドデッキ
・高級感を求める場合
 

□天然木のメリットとデメリット

天然木をウッドデッキに使用する際の利点と、腐食やシロアリ対策などの注意点について説明し、長持ちさせるためのメンテナンス方法も紹介します。

1:メリット

1-1:自然な風合い

天然木は、人工的な素材にはない温かみと自然な風合いがあります。
木のぬくもりを感じながら、リラックスできる空間を演出できます。

1-2:調湿効果

木材は、湿度を調整する効果があります。
夏は湿気を吸収し、冬は乾燥した空気を放出することで、快適な空間を作り出します。

1-3:環境への配慮

天然木は、再生可能な資源です。
地球環境に配慮した素材として、近年注目されています。

2:デメリット

2-1:腐食・シロアリ対策が必要

天然木は、湿気やシロアリに弱く、適切な対策をしなければ腐食やシロアリ被害が発生する可能性があります。

2-2:定期的なメンテナンスが必要

天然木は、紫外線や雨風などの影響を受けやすく、定期的な塗装やメンテナンスが必要です。

2-3:価格が高い

天然木は、人工的な素材に比べて価格が高い傾向にあります。

□まとめ

ウッドデッキに適した天然木の種類は、ソフトウッドとハードウッドの2種類があり、それぞれに特徴があります。
天然木をウッドデッキに使用する際は、腐食やシロアリ対策、定期的なメンテナンスなど、注意が必要です。

しかし、天然木は人工的な素材にはない温かみと自然な風合いを備えており、長く愛用することで、環境にも優しいウッドデッキを実現できます。

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