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2024.05.19高気密な家ってどうやってわかるの?基準とされるC値とはなにかご紹介!
エコ意識の高い住宅購入を検討している方にとって、理想の住まいを求める過程で「高気密住宅」という言葉に出会うことがあるでしょう。
しかし、高気密住宅の重要な指標である「C値」の意味を具体的に理解している方は少ないかもしれません。
本記事では、C値の基礎知識と高気密住宅のメリットについて解説し、質の高い住宅選びを支援します。
□高気密住宅とは?C値の基礎知識
高気密住宅は、その名の通り、住宅の隙間を最小限に抑えることで室内の空気を保持し、外気の侵入を防ぐ住宅です。
これにより、エネルギー効率の向上と居住環境の快適性が実現します。
ここで重要となるのが「C値」、つまり気密性を測る指標です。
1:C値の意味と計算方法
C値は、隙間相当面積とも呼ばれ、建物の隙間の総面積を延べ床面積で割った値(平方センチメートル/平方メートル)で表されます。
例えば、隙間が合計500平方センチメートルで延べ床面積が100平方メートルの家では、C値は5(平方センチメートル/平方メートル)となります。
この値が小さいほど、気密性が高いと評価されます。
2:気密性のメリット
高気密住宅は、熱損失を減少させることでエネルギー効率を高め、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境を保てるのです。
これは、空調設備の負荷を軽減し、長期的なエネルギーコストを削減します。
3:国内外のC値基準
過去の日本では、地域によって異なるC値基準が設けられていましたが、現在は特定の基準が撤廃されています。
一方、国外ではカナダやスウェーデンなどが厳格なC値基準を設定し、高い気密性を求める傾向にあります。
□理想的なC値とは?高気密住宅の基準
理想的なC値を理解することは、高気密住宅を選ぶ上で不可欠です。
ここでは、理想的なC値とその基準について掘り下げていきます。
1:一般的な住宅のC値
一般的な住宅のC値は約10平方センチメートル/平方メートルです。
実際の住宅でこの値に基づくと、約50×30センチメートルの大きな穴が開いていることに相当するため、一般的な住宅の「隙間」は少なくないのです。
2:理想的なC値とは
高気密住宅を謳うメーカーでは、C値を1.0平方センチメートル/平方メートル以下に抑えることが一つの基準とされています。
これは、非常に小さな隙間しかないことを意味し、高い気密性を実現しています。
3:高気密住宅の選び方
高気密住宅を選ぶ際には、C値だけでなく、その住宅がどのようにして高気密性を達成しているか、また断熱性能とのバランスを含めて評価することが重要です。
断熱性と気密性は相互に関連し合い、快適な住環境を作り出すためには両方が高水準である必要があります。
□まとめ
C値の理解は、高気密住宅を選ぶ上で欠かせない知識です。
本記事では、高気密住宅の定義、C値の重要性、理想的なC値とその基準について解説しました。
質の高い住宅選びをするために、C値に注目し、環境に優しく快適な住まいを見つけることが大切です。
当社は、断熱性と気密性に優れた心地良い住宅を提供いたします。
さいたま市周辺でお住まいをお探しの方は、お気軽に当社にお声がけください。
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