シックなデザインの家の作り方は?外装と内装にわけて解説

2024/04/10 ブログ

シックなデザインに惹かれる方々にとって、自宅はただの居住空間を超え、個性と洗練されたセンスを反映する場となります。

デザイン性と機能性を兼ね備えた家づくりには、単に目を引く美しさだけでなく、日々の生活に溶け込む実用性が求められます。

 

今回は、そんなシックなデザインの家の外観と内装を作るためのポイントを紹介します。

 

□シックなデザインの家の外装はどう作る?

 

シックな家の外観は、そのシンプルさと洗練されたデザインで、見る者を魅了します。

外観を決定づける要素は多岐にわたりますが、特に以下のポイントに注目することで、洗練された印象を生み出せるでしょう。

 

*フラットな陸屋根

 

フラットな陸屋根は、シックな家の代名詞とも言えるデザイン。

シャープな印象を与えるこのスタイルは、外観にモダンな美しさを加えます。

曲線や凹凸を排したシンプルなフォルムが、洗練された雰囲気を生み出すのです。

 

*シンプルでおしゃれな塗り壁

 

外壁には、塗り壁を用いることでシンプルながらも高級感あふれる外観を実現します。

職人による丁寧な仕上げは、他の外壁材とは一線を画す独特の魅力を放ちます。

また、ガルバリウム鋼板との組み合わせにより、よりモダンな印象に仕上げることも可能です。

 

*ベーシックカラーの単色使用

 

外観の色選びにおいては、ベーシックカラーを1色のみ使用することで、上品さと洗練された雰囲気を演出します。

色の選択には、グレー、ホワイト、ブラックなどが適しており、シックな家づくりに欠かせない要素となっています。

2059659_s.jpg

□家の内装をシックにするためのポイントは?

 

内装においても、シックで洗練されたデザインを目指すことは、居住空間における快適さと美しさの両立を意味します。

以下のポイントを押さえることで、理想の内装を実現できますよ。

 

1:色の数を抑え、落ち着いたトーンの選択

 

内装では、色数を3色以内に抑え、落ち着いたトーンを選ぶことが重要です。

ホワイト、グレー、ブラウンなどの色を基調とすることで、洗練された空間を作り出せます。

 

2:シンプルなデザインの装飾品の選択

 

家具や装飾品は、シンプルなデザインのものを選び、数を絞ることで、スッキリとした印象の内装を目指します。

また、壁紙やカーテンなど大きな面積を占める要素の選び方にも注意し、統一感のある落ち着いた色合いを選ぶことが大切です。

 

3:自然素材の活用

 

自然素材を取り入れることで、温かみのある落ち着いた空間を作り出せます。

無垢材を床や家具に使用することで、自然の美しさを内装に取り入れ、シックながらも心地よい空間を実現します。

 

□まとめ

 

シックなデザインの家の外装には、フラットな陸屋根、シンプルな塗り壁、ベーシックカラーの使用など、洗練された外観を作り出す要素が満載です。

内装では、色の数を抑えて落ち着いたトーンの選択、シンプルなデザインの装飾品の選択、自然素材の活用が鍵となります。

これらのポイントを押さえることで、モダンでスタイリッシュなライフスタイルを求める方々が理想とする、シックかつ洗練された空間を実現できるでしょう。

 

当社はお客様のご要望を漏らさず、ヒアリングしながら家づくりをしていきます。

さいたま市周辺で家づくりを検討している方は、お気軽にご相談ください。