-
お役立ちブログ 2025.04.03
安心できる木造住宅!耐震性を高めるための対策
木造住宅を検討する際に、気になるのはその耐震性ではないでしょうか。地震大国である日本で暮らす以上、地震への備えは非常に重要です。多くの木造住宅は、建築基準法に…
-
お役立ちブログ 2025.04.01
吹き抜けのある家を実現!耐震性を高めるポイントとは?
吹き抜けのある家は、開放感と明るさで住む人の心を満たしてくれる魅力的な空間です。しかし、同時に「耐震性に不安がある」という声も耳にするかもしれません。新築を検…
-
お役立ちブログ 2025.03.30
耐震等級3でもできる!間取り設計・自由な暮らしを実現するポイント
耐震等級3の住宅を検討中の方にとって、間取りの設計は重要な課題です。耐震性を確保しつつ、家族のライフスタイルに合った快適な空間を実現するには、どのような点に注…
-
お役立ちブログ 2025.03.28
平屋は地震に強い?耐震性のある家づくりのポイント
平屋を検討されている皆さん、地震への備えは万全ですか? 日本の住宅において、耐震性は非常に重要な要素です。特に、家族の安全を守るため、住まいの選択には慎重な検…
お役立ちブログ
2024.03.04注文住宅のお風呂の広さってどれくらい?決めるポイントをご紹介!
注文住宅を計画している方の中で、お風呂の広さやデザインにこだわりがある方が多いでしょう。
実は、お風呂のサイズ選びは生活の質を左右する重要なポイントです。
今回は、理想のお風呂を実現するためのサイズ表記とユニットバスのサイズの選び方を紹介します。
□お風呂の広さの表記をご紹介!
お風呂の広さは坪数と数字表記で示されることが多いですが、これらの意味を正確に理解することが重要です。
坪数はお風呂の広さを表し、数字表記はユニットバスのサイズを示します。
ただし、ユニットバスの壁の厚みがこれらのサイズに影響を与える点を忘れてはなりません。
ここでは、それぞれの表記の仕方とよく選ばれるサイズを紹介します。
*坪数で表わされる場合
0.75坪はコンパクトサイズで、限られたスペースを効率的に使う工夫が求められます。
1坪は比較的一般的なサイズで、開口窓を設けることで開放的な空間を演出できます。
1.25坪は余裕のある洗い場が特徴で、大きなカウンターを設置することも可能です。
1.5坪は最も広々としており、親子での入浴やリラックスタイムを存分に楽しめます。
*数字で表わされる場合
例えば1317は横幅1300mm×奥行き1700mmのユニットバスを意味します。
坪数に応じて、選択できるサイズが異なり、1616や1620などが人気です。
1616は豊富なデザインが魅力で、さまざまな家庭のニーズに対応できるため、選ばれやすいのです。
□注文住宅で必要なユニットバスの選び方って?
注文住宅のお風呂選びでは、家族構成や生活スタイルに合わせたサイズ選びが肝心です。
1616サイズを基準に考えると、選択肢が整理しやすくなりますよ。
1:浴槽の大きさから選ぶ
足を伸ばしてリラックスしたいなら1616や1620サイズが適切です。
一方、親子で入浴を楽しむ場合は1624サイズのワイドタイプが最適です。
2:家族構成に合わせて選ぶ
家族が多い場合や、一度に多くの人数が入浴する場合は1616よりも大きなサイズが適しています。
3:ショールームでの確認
ショールームで実物を確認し、自分たちのニーズに合ったサイズを選ぶことが大切です。
実際のサイズ感やデザインを体験することで、より具体的なイメージが湧くでしょう。
□まとめ
お風呂のサイズ選びは注文住宅における重要な決定事項の一つです。
坪数と数字表記の違いを理解し、家族のニーズやライフスタイルに合わせた選択を行うことが大切です。
また、適切なサイズとレイアウトを選ぶことで、快適でリラックスできるバスタイムを実現してくださいね。
さいたま市周辺でお風呂にこだわった家を建てたい方は、ぜひ当社にご相談ください。
住宅のご相談や資料請求、
物件に関するご質問はこちらからお問い合わせください。