-
お役立ちブログ 2026.01.22
子供部屋のコンセント数はいくつ必要?配置や計画で失敗しないポイントとは
新築やリフォームで子供部屋を設ける際、コンセントの数や配置は計画段階でしっかり考えておきたいものです。部屋の広さや家具の配置、さらには将来の生活スタイルまで見…
-
お役立ちブログ 2026.01.20
2階ホールの使い方とは?書斎やフリースペースになる活用法
2階のホールスペースは、単なる通路としてだけでなく、住まいの可能性を広げる多目的な空間として注目されています。限られた面積の中でも、工夫次第で暮らしを豊かにす…
-
お役立ちブログ 2026.01.18
壁のクロスとは?素材ごとの特徴と適した場所を解説
壁や天井の内装材として広く用いられている「クロス」。一言でクロスといっても、その種類や素材は多岐にわたります。それぞれの特徴を理解することで、お部屋の雰囲気だ…
-
お役立ちブログ 2026.01.16
通し柱とは?家作りを支える基本構造材の役割と配置を解説
家づくりでは、デザインや間取りといった目に見える部分に自然と注目が集まりますが、建物の安全性や快適性を長期間にわたって支える「構造」もまた、非常に重要な要素で…
お役立ちブログ
2023.11.25耐震等級3って本当に必要?必要性と耐震基準で重要なポイントを解説!
みなさんは、耐震等級3という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
耐震等級とは耐震性能を示す指標であり、耐震等級3の住宅は震度6強〜7の地震でも軽い補修で住み続けられるといわれています。
今回は、耐震等級3の必要性と耐震性能を測る耐震基準のポイントを解説します。

◻︎耐震等級3の必要性
建築基準法では、耐震等級1の住宅であっても、最低限の安全性が確保されています。
しかし、近年の地震の規模は拡大しており、耐震等級1を満たしているだけでは安全性を確保するのに不十分な場合もあるのです。
耐震等級1は、単発の地震に対する安全性は確保していますが、連続的な揺れには対応していないのです。
熊本地震のように、前震と本震が続くような場合、耐震等級1の住宅では大きな被害が出る可能性があります。
また地震によって家が崩壊しなかったとしても、家が傾いたり、大きな損傷を受けたりした場合、その後の生活は困難になるでしょう。
修復費用もかさみ、精神的なストレスも増大してしまいます。
「人命を守る」だけでなく、「安心して住み続ける」ためにも、住宅には耐震等級3の必要性があるのです。
◻︎耐震基準で重要なポイント4選!
耐震性能を測る耐震基準のポイントを4つ解説します。
1.軽い住宅であるほど耐震性能が高い
建物が軽ければ、地震のエネルギーに対する影響が少なく、耐震性能が高まります。
特に、高い位置にあるものを軽くすると耐震性能が高まるので、屋根材を軽いものに変更するのがおすすめです。
2.床の耐震性能も大切
床の強度が不足していると、建物全体の耐震性が低下します。
特に、吹き抜けの設計がある場合、床の強度が不足すると変形のリスクが高まるので注意が必要です。
3.耐力壁を設置する
耐力壁は、住宅を支えてくれる役割があり、建物の安定性を高める大切な要素です。
多めの耐力壁を配置することによって、耐震性能が高まります。
4.耐力壁と耐震金物のバランスを良くする
耐震金物のバランスが悪いと、建物がねじれたり、倒壊したりするリスクが高まります。
耐力壁も耐震金物も多く設置するだけでは意味がありません。
◻︎まとめ
今回は、耐震等級3の必要性について解説しました。
耐震等級3の住宅は高い安全性をもたらします。
耐震性能を高めるためには、建物の軽量化、床の耐震性能、耐力壁と耐震金物のバランスが大切です。
安全と快適性を両立させるために、これらのポイントをしっかりと押さえましょう。
当社は、お客様に安心安全かつ、快適に過ごしていただけるお住まいを提供しております。
さいたま市周辺で注文住宅を建てたい方は、ぜひ当社にお任せください。
住宅のご相談や資料請求、
物件に関するご質問はこちらからお問い合わせください。