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2023.02.02テレワークをながら家事ができる旬な間取り
テレワークをながら家事ができる旬な間取り
新型コロナウイルス感染症の影響で、これまでオフィスに出勤していた人が、住み慣れた自宅で仕事をするテレワークが推奨されることになり、生活様式が大きく変化しました。
また在宅ワークやフリーランスという働き方が注目されるようになり、自宅を集中して仕事ができる環境に整えることが求められるようになりました。
そこで今回は、旬な間取りとして注目したいテレワークをしながら家事ができる間取りのポイントをご紹介いたします。
テレワークをしながら家事を両立する旬な間取りのポイント
テレワークやフリーランスなど働き方が多様化している現代では、自宅で仕事をしやすいように間取りを考える必要があります。
そこでここからは、自宅で家事をしながら仕事ができる間取りの3つのポイントをご紹介いたします。
1.仕事部屋は家族が過ごすリビングから離れた位置に設計する
テレワークが推奨されるようになった現代では、これまで家族がコミュニケーションを取る場として注目されていたリビングを離れて、個室で仕事をするようになります。
しかしこの個室は家族が過ごすリビングから離れた位置にしないと、テレビの音や子供の声、ペットの鳴き声がWEB会議中に入ってしまったり、集中できなくなる原因になります。
そのため家族が出入りするリビングだけではなく、家事を行うことが多い水回りや玄関、廊下から離れた2階にワークスペースを設計するようにしましょう。
2個室やDENで集中できる環境を作る
これまでは個室と言えば子供の部屋、あるいは夫婦の寝室程度の認識でしたが、テレワークが推奨されるようになった現代では、個室で過ごす時間が長くなります。
そのため家を建てる時には、子供部屋と同じくある程度の広さを確保したワークスペースを作る必要があります。
また、書斎やワークスペースを意味する2.5〜4畳程度のDENを設計することで、集中して仕事をすることができます。
3.スキップフロアで家事動線を確保できる仕事を作る
家族が過ごすリビングと2階への間にスキップフロアを作ることで、家事やしやすいワークスペースを作ることができます。
スキップフロアはワーススペース専用にすることで、デスクトップパソコンやプリンターなどをそのまま設置しても問題ありません。
しかし家族やゲストの目にとまる場所になるので、重要な書類などは鍵付きの金庫などに保管することを忘れないようにしましょう。
まとめ
自宅で仕事をする方が増えた現代では、朝や夜、休日に過ごすことが多かった自宅をワークスペースにする必要があります。
これまでとは違い、仕事だけではなく家事も並行して行う必要があるので、働きやすく、それでいて家事もしやすい間取りを考えてみましょう。
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