-
お役立ちブログ 2025.04.03
安心できる木造住宅!耐震性を高めるための対策
木造住宅を検討する際に、気になるのはその耐震性ではないでしょうか。地震大国である日本で暮らす以上、地震への備えは非常に重要です。多くの木造住宅は、建築基準法に…
-
お役立ちブログ 2025.04.01
吹き抜けのある家を実現!耐震性を高めるポイントとは?
吹き抜けのある家は、開放感と明るさで住む人の心を満たしてくれる魅力的な空間です。しかし、同時に「耐震性に不安がある」という声も耳にするかもしれません。新築を検…
-
お役立ちブログ 2025.03.30
耐震等級3でもできる!間取り設計・自由な暮らしを実現するポイント
耐震等級3の住宅を検討中の方にとって、間取りの設計は重要な課題です。耐震性を確保しつつ、家族のライフスタイルに合った快適な空間を実現するには、どのような点に注…
-
お役立ちブログ 2025.03.28
平屋は地震に強い?耐震性のある家づくりのポイント
平屋を検討されている皆さん、地震への備えは万全ですか? 日本の住宅において、耐震性は非常に重要な要素です。特に、家族の安全を守るため、住まいの選択には慎重な検…
お役立ちブログ
2022.06.02家の固定資産税とは?いつ支払うの?
家の固定資産税とは?いつ支払うの?
家を建てたら悩みのひとつになる固定資産税は、家や土地を持つ限り支払い続ける義務があります。
そこで今回は、家の固定資産税とは?いつ支払うのかについて詳しく解説していきます。
家の固定資産税とは?いつ支払うの?
家を建てると固定資産税を毎年支払うことになりますが、あなたは固定資産税とは何のことなのか、いつ支払うのかを知っていますか?
ここからは家の固定資産税とは?税率や軽減措置・いつ支払うのか・支払い方法まで詳しく解説していきます。
固定資産に対して課される税金が「固定資産税」
固定資産税の対象となる固定資産とは、マイホームだけではなく土地も対象になり、その他では機械や装置・器具および備品、船舶や航空機などの事業用資産の償却資産も対象になります。
家の固定資産税は、1月1日現在に土地・家屋および償却資産を所有しており、固定資産課税台帳に登録されている人が対象になります。
固定資産税額の計算が、土地や建物の場合「課税標準額×1.4%」と決まっており、課税標準額は固定資産評価額をもとに算出されます。
この固定資産評価額は地方公共団体が決定して、前述した固定資産税台帳に登録されることで決まります。
固定資産税はずっと同じ金額ではなく、建物は年数が経つと価値が下がるので、耐用年数として年数ごとに劣化分の下げ幅が決められます。
木造住宅であれば22年、鉄筋コンクリートであれば50年程度で価値が下がると言われていますが、ゼロにはなりません。
固定資産税の優遇措置
住居用の土地の場合、土地の広さによって軽減する割合が異なります。
住宅に面積が200㎡以下の狭小住宅は小規模住宅用地に分類されるので、課税標準額は1/6になり、200㎡以上の住宅は一般住宅用地に分類されるので、課税標準額の1/3になります。
土地に関しての軽減措置の期間は定められていないので、ある日突然終了する可能性もあるため注意が必要です。
新築の住宅であれば、基本的に評価額の1/2が軽減措置となりまるが、床面積が50〜280㎡までで、2022年3月31日までに新築された住宅と条件が定められています。
また期間は一戸建てであれば3年間、長期優良住宅であれば5年間適応されます。
毎年4〜6月頃に納付書が届く
固定資産税は毎年4〜6月ごろに、土地や建物を所有している人のもとに納付書が届きます。
支払い方法は6月・9月・12月・翌2月と年4回に分けて支払うことができ、現金だけではなく、口座振替やクレジットカード払いも可能です。
まとめ
毎年4〜6月ごろに、土地や建物を所有している人が支払う固定資産税は、これから家を建てる人を悩ませるものとなります。
ホームヒカリノアトリエでは、無理のない資金計画のご相談をしていただけるので、ご家族様が長く安心して暮らすことができる住まい作りをサポートさせていただきます。
住宅のご相談や資料請求、
物件に関するご質問はこちらからお問い合わせください。