カーポートのメリットとデメリット・ガレージとの違い

2022/05/26 ブログ
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カーポートとは?メリットとデメリット・ガレージとの違い

近年、設置されることが多いカーポートは、なぜ選ばれているのでしょうか?

 

カーポートはガレージと決定的に違う点があり、ガレージと比べると費用がかからないという大きなメリットがあります。

 

今回は、カーポートとは?メリットとデメリットを解説いたします。

 

 

カーポートとは?ガレージとの違い

 

 

柱と屋根というシンプルな構造でできているカーポートは、車庫として設置しているご家庭が多いです。

 

一方でガレージとの違いは、四方を壁に囲まれているかどうか。

 

ガレージは4面、あるいは4面とシャッターあわせて5面という構成でできているので、カーポートは駐車スペース、ガレージは車庫として考えることができます。

 

ガレージには車庫として以外に、物置や子供の遊び場などさまざまな活用方法がありますが、カーポートにもメリットがあります。

 

ここからはカーポートのメリットやデメリットを解説していきます。

 

 

カーポートのメリット

1、固定資産税がかからない

2、ガレージと比べて安く、短い工期で設置できる

3、不要になった際は安い費用で撤去できる

4、雨風や雪・紫外線から愛車を守ってくれる

 

カーポートのメリットは、手軽に設置できることです。

 

シンプルな構造でできているカーポートは、約15〜40万円程度で設置することができ、早くて当日中に設置することも可能です。

 

カーポートは柱と屋根で構成されているため、撤去する際も時間や費用をかけることなく撤去することができるというのも大きなメリットです。

 

また、ガレージは四方を壁で囲まれているため建物として固定資産税の対象となりますが、カーポートは固定資産税の対象外なので税金がかかりません。

 

 

カーポートのデメリット

1、構造がシンプルなので、横から雨が吹き込むことがある

2、台風のときは物が飛んできて車などにぶつかる可能性が高い

3、ガレージと比べると耐久性が低い

 

カーポートは構造がシンプルなことがメリットのひとつとしてあげられますが、シンプルな構造は台風のときに物が飛んできて、屋根と柱の間から愛車に飛来物がぶつかる可能性が高いです。

 

また雨がふきこみ、老朽化しているカーポートであれば屋根が飛ばされたり、柱がゆがむ可能性もあります。

 

 

まとめ

カーポートは柱と屋根で構成されたシンプルな作りなので、設置の際にお金と時間がかからない他に、撤去する際もスピーディー・ローコストで撤去することが可能です。

 

また、ガレージは固定資産税の対象になりますが、カーポートは固定資産税の対象外なので税金がかからず、ランニングコストも安く済むというメリットがあります。

 

しかし一方で、シンプルな構成であることで雨が吹き込み、台風の時は飛来物が愛車にぶつかる可能性が高いというデメリットがあります。

 

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