平屋のメリットとデメリットとは?

2022/05/17 ブログ
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平屋のメリットとデメリットとは?何に気をつける必要があるの?

注文住宅は2階建てや3階建てのイメージある方が多いですが、昔ながらの平屋も魅力的です。

 

平屋とは1階建ての住宅で、階段を使用しないので家事動線や生活動線を良くして、将来的にはバリアフリー住宅として長く安心して暮らすことができます。

 

そこで今回は、平屋のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

 

平屋のメリットとデメリット

ガレージハウス平屋

昔ながらの日本家屋と言えば、平屋をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

 

平屋は言うなればとても広いワンフロア住宅ということになるので、住宅を2階・3階に分割する必要がなく、高い天井に広い空間を楽しむことができます。

 

しかしメリットの他にデメリットもあるので、平屋を検討している方はよく理解しておく必要があるのでしょう。

 

そこでここからは、平屋のメリットとデメリットを解説していきます。

 

 

平屋のメリット

   1.階段移動がないので生活動線や家事効率が良い

   2.広いワンフロアを実現できる

   3.階段がないのでバリアフリー住宅を実現できる

   4.構造が安定している

   5.メンテナンス費用を安くできる

 

平屋のメリットは、階段を設置せずに広い土地にワンフロアの家を建てることができるので、開放感ある住宅を建てることができることです。

 

ワンフロアなので階段移動がない分、1階で洗濯して2階で干すというような動線が悪くなることはなく、生活動線や家事動線を良くすることができます。

 

また、外壁や屋根のメンテナンス時に大がかりな足場を組む必要がなくなるので、メンテナンス費用を抑えることができます。

 

最後に、構造が安定しているので耐震性能が高い家を建てることが可能です。

 

 

平屋のデメリット

 1.建設費用がかかる

 2.周辺の住環境から影響を受けやすい

 3.立地によっては水害のリスクが高くなる

 4.広い土地が必要になる

 

平屋のデメリットは、ワンフロアに全ての部屋を配置することになるので、広い土地が必要になります。

 

また、2階建て住宅に比べて広い土地に家を建てることになるので、その分建設費用もかさみます。

 

平屋は1階建ての住宅なので、周辺の家が2階建てであれば採光や風通しの問題、家の中が丸見えになるというデメリットがあります。

 

最後に立地によっては水害時に浸水してしまうリスクがあるので、平屋を建てる時は立地や水害対策が必須になります。

 

 

まとめ

昔ながらの平屋には、メリットだけではなくデメリットもあるので、平屋の注文住宅を検討している方は理解しておく必要があります。

 

Homeヒカリノアトリエでは、ご家族様ごとに最適な注文住宅が建てられるように、さまざまなサポートを行っておりますので気軽にご相談ください。

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