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2022.04.21住みたい街ランキング2021関東版が発表!今年も大躍進の埼玉の魅力
埼玉は「文教都市さいたま」のイメージがある方が多いですが、東京のベッドタウンとして人気で、子育て世帯に嬉しい行政サービスを実施しているので、「住みやすい」と感じる方が多いようです。
そこで今回は、住みたい街ランキングの常連である埼玉の魅力の中で、特にお伝えしたい2つの魅力をご紹介します。
住みたい街(自治体)ランキング2021、埼玉は全国13・17位!
SUUMOが2021年1月4日〜5日にかけて、全国7,000人を対象に行った「住みたい街
ランキング2021」が発表されています。
特設サイトには、「住みたい街ランキング」「住みたい自治体ランキング」「その他ランニング」の3つのランキング項目が用意されており、その中でも「住みたい自治体ランキング」で埼玉県さいたま市大宮区が13位、埼玉県さいたま市浦和区が17位でした。
毎年発表される同調査で、さいたま市は上位にランクインしていますが、なぜ今年もランクインすることができたのでしょうか?
【参照】住みたい街ランキング2021|SUUMO https://suumo.jp/edit/sumi_machi/
東京のベッドタウンとして人気
埼玉は都会と田舎の「良いとこ取り」をしたような街なので、東京のベッドタウンとして人気です。
自然が豊かなことや、買い物の利便性が都内並みという住みやすさの他に、東京へのアクセスの良さが大きな魅力になっています。

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駅名 |
新宿駅まで |
東京駅まで |
品川駅まで |
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浦和駅 |
約28分 |
約28分 |
約37分 |
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大宮駅 |
約32分 |
約34分 |
約40分 |
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川口駅 |
約23分 |
約25分 |
約34分 |
毎日の通勤通学をストレスなく行うことができる他に、少し足を伸ばせば東京へ買い物に行けるので、休日を有意義に過ごすことができます。
子育て行政サービスが充実している
アクセスや利便性の良さで人気の埼玉ですが、子育て世帯に嬉しい子育て行政サービスは埼玉県内で人口が最も多いさいたま市が充実しています。
例えば、「子育てヘルバー派遣事業」では、子育て世帯にヘルバーを派遣して、家事や育児をサポートするサービス。「産後ケア」では、訪問やデイサービス、宿泊などを実施しており、産後のお母さんと赤ちゃんをサポートしてくれます。
【参照】子育てに関する援助|さいたま市 https://www.city.saitama.jp/003/001/011/index.html
まとめ
埼玉県は毎年住みたい街ランキングの上位にランクインしている人気の街で、東京へのアクセスの良さや、買い物などの利便性の良さが人気です。
さらに人口が最も多いさいたま市では、子育て世帯に嬉しい子育てサービスが充実しており、子育て世帯へのサポートが手厚いので、困っているときに頼りになります。
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