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2022.03.17おうち時間がはかどる旬な間取り
今回ご紹介する旬な間取りは、新型コロナウイルス感染症で話題となった「おうち時間」が快適に過ごせる間取りです。
新型コロナが収束したとしても、休日には家族で同じ時間を共有できるスペースが必要なので、家を建てる時におうち時間がはかどるように設計することで、家族みんなが楽しめる家にすることができます。
そこで今回は、おうち時間がはかどる旬な間取りのポイントを3つご紹介いたします。

おうち時間を楽しむ間取りのポイント
おうちに居る時間が長くなったことで、住宅の間取りに変化が現れるようになりました。
家事動線が確保されていることはもちろん、家族が一緒に楽しめる快適な空間であることが求められるようになったので、広いスペースや天候に左右されない空間が必要です。
そこで今回は、旬な間取りとしておうち時間を長く快適に過ごせる間取りのポイントを3つご紹介いたします。

1.キッチン近くにパントリーを設計
おうち時間が長くなると、必然的に料理をすることが増えます。
そのため、キッチン近くにたくさん食材のストックやキッチンツールが収納できるパントリーを設計するとこと、スムーズに料理をすることができるようになります。
パントリーに食材だけではなく、冷蔵庫や電子レンジなどのキッチン家電を収納することで、あえて生活感を消し去り、ホテルレストランのようなすっきりとした印象にすることも可能です。

2.広めの土間はさまざまなアイテムを収納できる
おうち時間が長くなると、自宅でグランピングやベランピングなどを行ことが増えます。
そこで困るのが、キャンプグッズの収納場所ですが、広めの土間に設計して収納棚を設けることで、すっきりと収納することができます。
土間を広く設計することで、キャンプグッズだけではなく上着や子供の遊び道具を収納することができるので、お出かけの際はスムーズに準備することができます。

3.インナーガレージで将来性のある作業場所に
マイカーを駐車させておくインナーガレージは、収納や作業場所にぴったりです。
屋内にあるガレージなので、天候に左右されずに趣味を楽しむことができ、バイクや自転車、趣味のグッズを傷めることなく最適な環境で保管することができます。
子供たちが独立したら、趣味が興じてインナーガレージで教室を開くことができるなど、将来性がある作業場になります。
まとめ
おうち時間が長くなった現代では、おうちで快適に長く過ごせる間取りである必要があります。
そのためには、今回ご紹介した3つのポイントを意識して設計することで、長く快適に暮らせる家にすることができます。
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