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2021.12.26家づくりの段階で考えておきたい!リビング収納術
家づくりでは外装や内装について自分たちの理想を詰め込みやすいですが、実際に自分たちが暮らしたときにスムーズに片付けができる家をイメージすることも重要です。
特にリビングは家族が最も長く過ごす部屋なので、スッキリと簡単に収納することができるように、家づくりの段階で考えるようにしましょう。
そこで今回は、リビングをスッキリ収納させる3つの収納術をご紹介いたします。
リビングをきれいに保つ収納術
リビングをきれいに保つ収納術は様々ですが、ここからは以下の収納術をご紹介します。
1,デッドスペースの有効活用
2,スキップフロア
3,キッチンカウンター下
それぞれに収納したいものも紹介していきますので、ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。
1.デッドスペースを活かした収納スペースの確保
リビングの角など、リビングにはデッドスペースが生まれてしまいやすいので、家づくりの段階でデッドスペースに収納棚を作ることで、掃除用品など必要なものをすぐに取り出すことができるようになります。
2.スキップフロアに書類や書斎スペースの確保
リビングには書類やパソコン・プリンターを収納したいという方が多いですが、見える場所に収納するとリビングが散らかった印象になります。
そこでスキップフロアと呼ばれる、1階から2階に上がる中間階を作り、そこに書類や作業ができる書斎部屋にすることで、急な来客時に慌てて片付ける必要がありません。

3.キッチンカウンター下の収納スペースには子供用品を
リビング側のキッチンカウンター下のスペースは、棚を設置することで収納棚に早替わりします。
特にキッチンカウンター下の収納棚は、小さな子供の手が届く位置になるので、絵本やおもちゃ、オムツなどの収納におすすめです。
まとめ
家づくりでは家族がスムーズに収納できるように考えることをおすすめします。
特にリビングは家族が集まる部屋という役割以外に、来客時に対応する部屋としても利用する部屋になるので、簡単にきれいを保つことができるように考えます。
今回ご紹介した3つのリビング収納術は、家づくりの段階で工務店と相談することで家づくりに反映させることができるので、ぜひ打ち合わせの時に希望を伝えてみましょう。

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