家で思いっきり体を動かせる遊び要素のある住まい

2021/09/28 ブログ
新築・注文住宅

ボルダリング、うんてい、ブランコ。家で思いっきり体を動かせる遊び要素のある住まい

 

新型コロナウイルス感染症の影響で、外で遊びたくても思うように遊べない子供たちは、家で過ごすのに多少なりともストレスを感じています。

 

そこで自宅をプレイルームやアスレチックのようにできる「遊び要素」を取り入れる方が増えています。

 

そこで今回は、自宅に取り入れたい遊び要素を5つご紹介いたします。

 

 

自宅を子供の遊び場に!住宅に取り入れる遊び要素3つ

自宅を子供の遊び場にできるアクティビティは、子供だけではなく大人も楽しめる家族の空間にすることができます。

 

天候に左右されることなく家の中で思いっきり五感を刺激できるので、子供たちの発達に良い影響を与えることができるため、取り入れる方が増えています。

 

では、どんな遊び要素があるのでしょうか?ここからは5つの遊び要素をご紹介いたします。

 

 

1.ボルダリング

全身を動かして登る競技であるボルダリングは、専用施設ではなく自宅に設置することができるのをご存知でしょうか。

 

壁面にボルダリングを設けることで、子供も大人も一緒に体を動かせるので、運動不足解消だけではなく、共通の話題にもなります。

 

 

2.ブランコ

天井から吊り下げて作るブランコは、安定感があるので安全に遊ぶことができます。

 

座面を大きくすることで、子供だけではなく大人も楽しむことができます。

家で遊べる

3.うんてい

床にクッションマットやジョイントマットをしけば、うんていから万が一落ちた場合も安心。

 

うんていはバランス感覚の発達や腕の筋力を鍛える効果があるので、子供の発達を促すことができます。

 

 

4.黒板

家族のメモ書きから子供の自由描きまで幅広く活用できる大きな黒板は、自宅だからこそ設置できるというメリットがあります。

 

黒板は黒板塗料を塗ることで作ることができるので、場所をとりません。

 

 

5.大きなスクリーン

大きなスクリーンを設置すれば、自宅がシアターになります。

 

迫力ある大画面でお気に入りの映画やアニメを楽しめるので、子供も大人も長く楽しめるアクティビティとしておすすめです。

 

 

まとめ

新型コロナウイルス感染症の影響で、大人だけではなく子供も家で過ごすのに大変な思いをしています。