エクステリア工事とは?

2021/09/17 ブログ
新築・注文住宅

エクステリア工事とは?種類や外構工事との違い

インテリアの対義語であるエクステリアは、家の外側の工事になりますが、どのような工事を行うのでしょうか?

 

今回は、エクステリア工事とは?種類や外構工事との違いについて解説していきます。

 

エクステリア工事とは?

エクステリア工事とは、門扉やガレージ、ウッドデッキ、アプローチなどの家の敷地の外側に位置する空間の工事のことです。

 

外にあるところの工事になるので、天候の影響を受ける工事になるため、天候次第では工事ができなくなることがあるため、工期に余裕を持たせる必要があります。

 

エクステリア工事の要望はご家庭によって異なるので正に十人十色。

 

そのため決まったやり方が存在しないので、高い技術と経験が求められる工事になります。

エクステリア工事の種類

エクステリア工事には、以下の3種類のスタイルがあります。

 

1.クローズドスタイル

2.オープンスタイル

3.セミクローズドスタイル

 

クローズドスタイルは、門を構えて家を外壁をおおう昔ながらの日本家屋のスタイル。

オープンスタイルは、門を構えずに開放感重視のスタイル。

セミクローズドスタイルは、クローズドとオープンスタイルを織り交ぜた設計。

 

立地や治安などを考慮してエクステリアスタイルを決めることで、希望通りのエクステリア工事にすることができます。

 

デザイン住宅

外構工事との違い

エクステリア工事と似た工事で、「外構工事」というものがあります。

 

外構工事は建物の外回りにある構造物自体の工事にあたるため、建物の外回りの空間を指すエクステリア工事とは異なる工事になります。

 

 

まとめ

住宅の景観を決める際に重要となるエクステリア工事は、オープン・クローズド・セミクローズドの3種類のスタイルがあります。

 

立地や治安を考慮してエクステリア工事の種類を決めるようにしましょう。

 

さいたま市のHomeヒカリノアトリエでは、注文住宅やリフォームの他にエクステリア工事も承っております。

 

お住まいに関するご要望に対応できるように全面リフォームにも対応しておりますので、ぜひ気軽にご相談ください。