文教都市さいたまの魅力は?住むならどのエリア?

2021/08/10 ブログ
新築・注文住宅

さいたまは文教都市として有名で、大宮は住みたい街ランキングで第2位までに上がりました。

また、浦和区は第8位と注目されている街です。

 

さいたま市民へのアンケート調査では、約8割の市民が「住みやすい」と回答しており、さらに約8割の市民が「住み続けたい」と回答している人気エリアです。

 

そこでここからは、文教都市さいたまの魅力をご紹介いたします。

 

【参照】SUUMO住みたい街ランキング2021関東版/株式会社リクルート

【参照】令和2年度さいたま市民意識調査の調査結果/さいたま市

 

 

ガレージハウス

さいたまはなぜ文教都市と呼ばれているの?

さいたま市が文教都市と呼ばれる理由は、以下の2つです。

 

  1. レベルの高い学校が揃っている
  2. 美術館や図書館など文化施設が多い

 

ここからは上記2つについて詳しく解説していきます。

 

 

レベルの高い学校が揃っている

学校名

県立浦和高等学校

浦和第一女子高等学校

市立浦和中学校

市立浦和高等学校

偏差値

72

70

57

68

 

文教都市さいたまの浦和区には、進学校がいくつか存在しており、公立校だけではなく私立校もレベルが高いことで知られています。

 

南浦和周辺は「塾の繁華街」として有名で、私立中学の受験を希望するお子さんが多く通っています。

 

また野球が盛んな学校が多いので、小学生の時からリトルリーグなどで活躍したお子さんが、そのまま中学や高校の強豪校へ進学するケースもあります。

施工事例

美術館や図書館など文化施設が多い

 ※埼玉県立近代美術館

 

 ※埼玉県立文書館

 

 ※さいたま市青少年宇宙科学館

 

 ※うらわ美術館

 

レベルが高い学校が多く立地しているだけではなく、浦和区周辺には美術館や県立図書館など文化施設が多くあり、文教都市の名にふさわしい環境にあると言えるでしょう。

 

 

まとめ

さいたま市が文教都市と呼ばれる理由は、浦和区を中心にレベルが高い進学校が立地している他に、県立美術館や県立図書館など文化施設が多く立地しているからです。

 

さいたま市全体で市民の「住みやすさ」の意識が高く、「住み続けたい」と回答している市民が多いことから、住みたい街ランキングでも注目されています。

 

都心の喧騒を忘れて、都心から少しだけ離れたさいたまでゆとりある暮らしをしてみてはいかがでしょうか。