自由設計のメリット・デメリット

2021/07/19 ブログ
自由設計

自由設計のメリットとデメリット

注文住宅と自由設計の違いは、建物の仕様や設備・間取りの自由度です。

 

注文住宅は間取りから設備まで自由に選ぶことができるのに対して、自由設計では設備や建物の仕様は工務店やハウスメーカーの指定のままで、間取りの変更が可能など一部制約がある建築方法のことです。

 

今回は、この自由設計で家を建てる時のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

 

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自由設計のメリットとデメリット

自由設計を選ぶ際、メリットとデメリットがあることを知っておく必要があります。

 

【メリット】

 *注文住宅よりも安い

 *短い工期で戸建て住宅を手に入れられる

 

【デメリット】

 *工務店などを選べない

 *大きな変更ができない

 

ここからは、上記2点ずつのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

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自由設計のメリット

自由設計を選ぶメリットは、注文住宅より安く家を建てることができる点です。

 

注文住宅は全て自分たちで間取りや建物の仕様・設備を決めることができる一方で、複雑な設計が必要となるため費用が高くなるというデメリットがあります。

 

自由設計の家は、あらかじめわかっている土地や住宅の金額内で間取りを自由に変更することができるので、家族にあった家を作ることができ、費用も注文住宅と比べて安くなります。

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また、複雑な設計が不要な自由設計のメリットには、比較的工事期間を短くすることができるというメリットも挙げられます。

 

あらかじめ用意されたモデルプランに沿って家を建てるので、自由設計の家づくりでは短期間で戸建て住宅を手に入れることができます。

 

 

自由設計のデメリット

自由設計を選ぶデメリットは、自分たちで建築会社を選べないことです。

 

自由設計の家は工務店やハウスメーカーがモデルプランを用意しているため、自分たちで工務店などを選ぶことができません。

 

また、間取りを自由に変更することができても、2階建てを3階建てに、あるいは平家にというような大きな変更をすることができないというデメリットがあります。

 

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家づくりのことならHomeヒカリノアトリエにお任せください

 

「自由設計と注文住宅、どっちにしよう?」と悩んでいる方は、まずはそれぞれのメリット・デメリットを知った上で、自分たちがどんな家づくりをしたいのか考えてみましょう。

 

設備や家の仕様など、優先順位を決めて譲れないものを書き出すと、イメージがまとまりやすくなります。

 

また、実際に工務店に相談して見積もりを請求してみるのもいいでしょう。

 

私たちさいたま市のHomeヒカリノアトリエは、自然素材を使用した注文住宅やデザイン住宅が得意な工務店です。

 

家づくりの前の段階の土地探しや資金計画から家づくりをサポートさせていただきますので、気軽にご相談ください。