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2021.03.06家賃とローンどっち?
月々の家賃と35年ローンはどちらがお得?変わらない値段で家を建てるメリット
引っ越しを検討されている方は、次も賃貸にするか、それとも家を建てるか悩んでいる方が多いことでしょう。
子供が産まれると間取りは余裕があったほうが良く、子供の声や足音など騒音対策の観点でも家を建てる方に気持ちが偏っている方が多いと思います。
そこで今回は、賃貸と家を建てることのメリットとデメリットと、月々の家賃と変わらない金額で家を建てることについてご紹介いたします。
賃貸と家を建てるときのメリットとデメリット
結婚当初は「賃貸で十分」と感じていた方も、子供が生まれて今の賃貸住宅が手狭に感じてきたら、家を建てることを検討される方が多いです。
家を建てるか、それとも間取りの広い賃貸に引っ越すか悩むところですが、どちらか悩んだらそれぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。
賃貸のメリットとデメリット
賃貸のメリットは、土地や住宅の価値が下落しても影響を受けないことです。
家を建てた場合、その土地や建物自体の価値が落ちてしまうと、売却する時に大きな影響を受けます。
しかし賃貸の場合は契約時に取り決めた家賃や管理費などの影響を受けることがほとんどありません。
しかし、その家賃や管理費などがもったいないと感じる場合があります。
家を建てて住宅ローンを完済すれば、家はあなたの資産になります。
例えば自分が高齢になって介護施設に入居したり、二世帯住宅に移るときに家を売却して費用にあてることができます。
家を建てるメリットとデメリット
家を建てることのメリットは、現在住んでいる賃貸の月々の家賃と変わらない値段で、広い家を手に入れることができるということです。
家を建てて住宅ローンを組む時は、現在支払っている家賃額を目安に融資額を決めます。
例えば月々の家賃を9万円支払っていれば、返済期間35年で2,900万円の借入をすることができます。
家を建てるエリアや構造などによって異なりますが、賃貸住宅よりも広い間取りの家を建てることができるというのが大きなメリットです。
一方で、家を建てれば長い期間その家に住むことになるので、気軽に住み替えることができないというデメリットがあります。
近隣トラブルや急な転勤などの際は、賃貸に住んでいる場合よりその対処法に悩むことになります。

月々の家賃と変わらないお値段で家を建てることが可能
家賃と住宅ローンを投資的な視点で見ると、家賃は大家さんに対して支払う「家の利用料」ですが、住宅ローンは金融機関に支払うとともに、自分たちの将来に投資しているという見方をすることができます。
賃貸には賃貸の良いところが、家を建てることには家を建てることに良いところがあります。
毎月支払う家賃や管理費が、住宅ローンの月々の支払いと変わらないのであれば、家を建てた方が理想の住まいを手に入れることができます。
住宅ローンは最長35年間の支払い期間を設けることができるので、家を建てた年齢によっては定年退職までの期間内で、月々に支払っている家賃と変わらない価格で家を建てることができます。
また、頭金をある程度まとまった金額を用意することで、借入金額を少なくすることができるので、さらに月々の支払い金額を少なくすることが可能です。
資金計画はプロに相談しよう
現在住んでいる賃貸で支払っている月々の家賃と、家を建てた後の住宅ローンの月々の支払額を同じくらいにすれば、家を建てても大きな経済的負担はありません。
しかし、住宅ローンを組む時は資金計画をしっかり建てることが大切です。
例えば、あなたの年収からいくら融資を受けられるのかによって、希望する構造や工法、設備などを決めることができます。
また、住宅ローンは定年退職までに支払いを終えておくことで、老後の生活を圧迫しないので、余裕ある計画を建てることも必要です。
この資金計画は自分で決めるのは難しいので、工務店など「家のプロ」に直接相談するようにしましょう。
また、実際に家を建てなくても、家を建てる前に「家づくり相談会」など工務店が開催していることがあり、このイベントでは家づくりに関する相談を受け付けている場合があります。
まとめ
賃貸と家を建てることを悩んでいる方は、月々の家賃と変わらない金額で家を建てた場合をイメージしてみるといいでしょう。
賃貸だと間取りが狭く、近隣への騒音や生活音への配慮が欠かせません。
しかし家を建てれば余裕のある間取りで、家族が伸び伸びとくつろぐことができます。
住宅ローンは年収からある程度借入可能額の目安がわかりますが、現在支払っている月々の家賃を目安に借入額を決めることもできます。
弊社ホームヒカリノアトリエでは、ご家族様の収支をお聞きして、最適な資金計画をご提案しております。
また、土地探しから住宅ローンの事前審査までサポートさせていただいておりますので、家づくりでわからないことがあればお気軽にご相談ください。
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