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2021.02.17健康住宅とは?
さいたま市には様々な工務店やハウスメーカーが存在していますが、近年注目すべきは健康寿命を伸ばすことができる健康住宅を建てることです。
健康住宅を建てることで、アレルギーのリスクを低くして、安心で快適な家づくりをすることができます。
そこで今回は、健康住宅とは?健康住宅を建てるときのポイントをご紹介いたします。
健康住宅は「健康で長生きできる家」のこと
健康住宅とは、その家に住むご家族が、身体的な健康を維持することができる家のことです。
例えば、健康でいるためにはシックハウス症候群の原因となるアルムアルデビドなどの有害物質への対策が一番に考える必要があります。
シックハウス症候群は、家が原因で起こるアレルギーに似た症状が現れる疾患のことで、長く家に住む上では家づくりの時点で防ぐ必要があります。
健康住宅は、このようなシックハウス症候群を防ぐために、自然素材を使用した家づくりを行うことで、アレルギーなどのリスクを下げることができます。
健康住宅を建てるポイント
- 化学物質が含まれている建材や塗料を使用していないか
- 調湿効果のある建材や塗料を使用しているか
- 換気したときに風の通り道がある家かどうか
ここまでご紹介してきたように、シックハウス症候群の原因は建材や塗料に含まれる化学物質です。
それ以外に、断熱性が弱い場合は結露しやすくなるので、カビが発生しやすくなります。
カビは菌糸と呼ばれる糸状の根を張って、胞子を飛ばすことで繁殖していきます。
この胞子を吸い込むことで、アレルギー症状が起こりやすくなるので、断熱材選びが重要になります。
また、調湿効果のある建材では、無垢材など自然素材の建材がおすすめです。
自然界に存在する木材などの素材は、調湿効果に優れているものが多いので、湿度の高い季節では湿気を吸い、乾燥する季節には湿気を排出してくれます。
最後に換気を行う際に、窓を開けた反対側にも窓があると、風の通り道ができるので効率よく換気を行うことができるようになります。
このように快適に安心して暮らせる健康住宅を建てるには、使用する建材や塗料などにも注意するようにしましょう。
さいたま市Homeヒカリノアトリエは健康住宅に力を入れております
私たちさいたま市のHomeヒカリノアトリエは、自然素材を使用した健康住宅を得意としている工務店です。
自然素材と一言に言っても、その種類は様々で、ご家族様ごとにお話を伺い、最適な自然素材をご提案させていただいております。
自然素材を使用した健康住宅は、家づくりの前段階の時点である程度知識を得ておく必要があると私たちは考えております。
そのため、定期的に家づくりに関するイベントを開催しており、イベントでは建材として使用する自然素材に直接触れていただけるコーナーを設けております。
イベントのご参加は誰でも気軽にしていただけるので、ぜひご参加ください。
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