保証期間は60年!法律上新築の保証期間は?

2020/11/17 ブログ
新築・注文住宅

Homeヒカリノアトリエの保証期間は60年!法律上新築の保証期間は何年?

「一生に一度の買い物」そう表現されることが多い住宅購入は、決して安い買い物ではありません。

 

そのため、新築で購入した家の保証期間は何年間なのか気になる方が多いのではないでしょうか?

 

新築の家を購入した場合、民法で保証期間が規定されています。

 

今回は、新築で家を購入した場合に受けられる保証と上限金額、そして私たちHomeヒカリノアトリエの保証期間についてご紹介いたします。

 

 

ガレージハウス

新築の保証期間は10年間、上限2,000万円まで

新築住宅の場合、「瑕疵担保責任」と関連する法律「住宅品質確保の促進等に関する法律(通称:品確法)」によって、一定期間の保証を受けることができるようになっています。

 

瑕疵(かし)とは、引き渡された住宅に契約通りの性能や品質が確保されていない状態を意味しています。

 

瑕疵があった場合、新築住宅の建築を請負った建築会社や、分譲住宅を販売した不動産会社に補修や契約解除、損害賠償を請求することが民法で規定されています。

 

これまでは瑕疵があることを知ってから1年以内が瑕疵担保責任の期間でしたが、住宅は高額な買い物であり、長く住み続けるものなので、2000年に以下に関して10年に保証期間が延長されました。

 

・構造耐力上主要な部分

・雨水の侵入を防止する部分

 

「構造上主要な部分」とは、住宅の基礎や柱、梁(はり)、小屋組、屋根組などの構造として必要な部分のことです。

 

「雨水の侵入を防止する部分」とは、屋根や外壁、開口部のことです。

 

この2カ所のみ10年間の保証を受けることができますが、フローリングやクロスなどの仕上げ材や、キッチン、風呂などの設備類は含まれていないので注意が必要です。

 

一般的に保証を受けることができる上限金額は、2,000万円まで。

 

もし10年の保証期間中に建築会社などが倒産してしまった場合は、他の建築会社に修理を依頼できる仕組みになっています。

 

自然素材の施工事例2

Homeヒカリノアトリエの保証期間は60年

ここまでご紹介してきた法律では、瑕疵担保期間を10年間としていますが、住宅メーカーなどの建築会社では独自の保証システムを定めていることが一般的です。

 

例えば、私たちHomeヒカリノアトリエでは60年間の保証期間を設けております。

 

これは、私たちがお手伝いさせていただく家づくりでは、家の品質に絶対の自信を持っているからです。

 

法律で定められた保証期間より長い期間の保証期間をHomeヒカリノアトリエでは設けておりますので、新しい家族の新生活から始まる人生設計を、計画的に立てられるようになっております。

 

新築購入時の人生設計では、住宅購入費用に加えて、子供の教育費など将来のための貯金、家族の万が一に対応できる生活防衛資金が必要になります。

 

私たちHomeヒカリノアトリエでは、土地探しから家づくりをサポートさせていただく以外に、資金計画についてもご相談いただけますので、事前審査までお手伝いさせていただきます。

 

ご相談は直接来店していただく方法の他に、リモートでの相談にも対応しております。

 

また、定期的な家づくりに関する「賢い家づくり相談会」などのイベントでは、イベントの最後に個別でご家族ごとに質問をお受けいたしております。

 

「そろそろ家を購入したいけど、どうしたらいいか分からない」という場合は、お気軽にHomeヒカリノアトリエまでご相談ください。

 

お見積もり・リモート相談はコチラ

 

 

まとめ

新築を購入した時は、引き渡しから10年間住宅の基礎や柱などの「構造上主要な部分」と、外壁や屋根などの「雨水の侵入を防止する部分」の保証を受けることができます。

 

この保証に加えて、建築会社などでは独自の保証を設けていることが一般的で、弊社Homeヒカリノアトリエでは60年間の保証を設けております。

 

ご家族様が安心して長く住むことができるので、人生設計も計画的に立てていただくことが可能です。

 

私たちHomeヒカリノアトリエでは、家づくりの相談を土地探しから、事前審査までサポートさせていただいております。

 

「そろそろ自分たちの家が欲しいけど、何をしたらいいかわからない」

 

この場合、私たちHomeヒカリノアトリエにご相談ください。

 

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