-
お役立ちブログ 2026.01.18
壁のクロスとは?素材ごとの特徴と適した場所を解説
壁や天井の内装材として広く用いられている「クロス」。一言でクロスといっても、その種類や素材は多岐にわたります。それぞれの特徴を理解することで、お部屋の雰囲気だ…
-
お役立ちブログ 2026.01.16
通し柱とは?家作りを支える基本構造材の役割と配置を解説
家づくりでは、デザインや間取りといった目に見える部分に自然と注目が集まりますが、建物の安全性や快適性を長期間にわたって支える「構造」もまた、非常に重要な要素で…
-
お役立ちブログ 2026.01.14
三人家族の暮らしを豊かにする間取りとは?間取り選びのポイントと注意点を解説
三人家族が快適に暮らすための間取り選びは、将来のライフスタイルや家族構成の変化を見据えることが大切です。限られた空間を有効活用し、家族全員が心地よく過ごせる住…
-
お役立ちブログ 2026.01.12
ドア枠の色が空間に与える影響とは?理想のインテリアを作る選び方
ドア枠の色は、お部屋の雰囲気を大きく左右する重要なデザイン要素です。壁や床、インテリアとの調和を考える際に、ドア枠の色に注目することで、お部屋の印象は大きく変…
お役立ちブログ
2021.12.26家づくりの段階で考えておきたい!リビング収納術
家づくりでは外装や内装について自分たちの理想を詰め込みやすいですが、実際に自分たちが暮らしたときにスムーズに片付けができる家をイメージすることも重要です。
特にリビングは家族が最も長く過ごす部屋なので、スッキリと簡単に収納することができるように、家づくりの段階で考えるようにしましょう。
そこで今回は、リビングをスッキリ収納させる3つの収納術をご紹介いたします。
リビングをきれいに保つ収納術
リビングをきれいに保つ収納術は様々ですが、ここからは以下の収納術をご紹介します。
1,デッドスペースの有効活用
2,スキップフロア
3,キッチンカウンター下
それぞれに収納したいものも紹介していきますので、ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。
1.デッドスペースを活かした収納スペースの確保
リビングの角など、リビングにはデッドスペースが生まれてしまいやすいので、家づくりの段階でデッドスペースに収納棚を作ることで、掃除用品など必要なものをすぐに取り出すことができるようになります。
2.スキップフロアに書類や書斎スペースの確保
リビングには書類やパソコン・プリンターを収納したいという方が多いですが、見える場所に収納するとリビングが散らかった印象になります。
そこでスキップフロアと呼ばれる、1階から2階に上がる中間階を作り、そこに書類や作業ができる書斎部屋にすることで、急な来客時に慌てて片付ける必要がありません。

3.キッチンカウンター下の収納スペースには子供用品を
リビング側のキッチンカウンター下のスペースは、棚を設置することで収納棚に早替わりします。
特にキッチンカウンター下の収納棚は、小さな子供の手が届く位置になるので、絵本やおもちゃ、オムツなどの収納におすすめです。
まとめ
家づくりでは家族がスムーズに収納できるように考えることをおすすめします。
特にリビングは家族が集まる部屋という役割以外に、来客時に対応する部屋としても利用する部屋になるので、簡単にきれいを保つことができるように考えます。
今回ご紹介した3つのリビング収納術は、家づくりの段階で工務店と相談することで家づくりに反映させることができるので、ぜひ打ち合わせの時に希望を伝えてみましょう。

住宅のご相談や資料請求、
物件に関するご質問はこちらからお問い合わせください。