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2021.12.04自然素材のメリット・デメリット
部屋の湿度を自動で調整してくれる、断熱性が高いので冬は暖かいなど、様々なメリットが注目されている自然素材の家ですが、デメリットも存在しています。
そこで今回は、自然素材の家のメリットとデメリットを解説していきます。
自然素材の家のメリット・デメリット
自然素材の家のメリットとデメリットを知っておくことで、家を建てた後に後悔することなく、「これがこの家の持ち味」として自然の風味を楽しむことができます。
そこでここからは自然素材のメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

自然素材の家のメリット
1,ホルムアルデヒドを使用していないので体に優しい
2,調湿作用で快適な室内を保てる
3,家の寿命が長い
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドは、ビニールクロスや合板など建材の仕上げ材に使用される接着剤や着色料などから発生します。
これによってアレルギーが引き起こされてしまいますが、自然素材の家は自然界に存在しているもので家づくりを行うので、体に優しい家づくりが可能です。
また、家の寿命が長いことも大きなメリットと言えるでしょう。
通常の家が約30年程度の寿命なのに対して、自然素材はそれよりも長く保つことができる他に、親から子へ、子から子へ引き継ぐことができます。

自然素材の家のデメリット
1,コストがかかる
2,傷がつきやすい
自然素材の家の最大のデメリットが、コストがかかるということです。
一般的な建材と比べてそれぞれの素材にコストがかかる他に、塗り壁など施工に技術と手間がかかることから工期も長い期間必要です。
また、物を落とした際に自然素材の家は傷がつきやすいということもデメリットとしてあげることができます。
しかしこの傷やシミは自然素材の家ならではの「味」として楽しめる魅力の一つなので、家族の歴史を家そのものに刻むことができます。
まとめ
自然素材の家はメリットばかりが情報として取り上げられていますが、メリットがあるということは当然デメリットも存在しています。
自然素材の家はコストがかかる、工期が長い、傷がつきやすいという点なので、この点も考慮して家づくりを進める必要があります。
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