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2021.10.27身体に良い住まいとは?天然素材・高機密・高断熱がおすすめの理由
先に結論を言うと、身体に良い住まいは「天然素材」「高機密」「高断熱」の3つを満たした家です。
今回は、なぜ天然素材、高機密、高断熱を満たした家が身体に良い住まいなのかについて、解説していきます。
身体に良い住まいとは?高機密高断熱と天然素材の家
身体に良い住まいと聞くと、天然木を使用した天然素材の家をイメージする方が多いと思います。
しかし身体に良い住まいとは、天然素材を使用した家だけにとどまりません。
そこでここからは、身体に良い住まいとして、「天然素材」「高機密」「高断熱」の3つをキーワードに解説していきます。

1.空気が綺麗な家
シックハウス症候群は、家に住むことで健康が脅かされてしまう様々な症状のことを言います。
代表的なのがアレルギー症状に似た、咳や鼻水などの症状ですが、長く快適に安心して家で過ごすためにも、これらの症状が起こらない天然素材の家が理想的です。
シックハウス症候群の原因は「ダニやカビ」「化学物質」の2つですが、後者の建材などに含まれる化学物質を減らすことで、シックハウス症候群を予防することができます。
またダニやカビによるシックハウス症候群については、次で詳しく解説する「結露しない家」でお話ししていきます。

2.結露しない家
建材に使用される化学物質のほかに、ダニやカビによるシックハウス症候群も問題視されています。
住宅のダニやカビは、家中を隅々まで換気することで低減することがわかっており、しっかり換気が行える家づくりが重要になります。
そこで重要になるのが、高機密な家です。
高機密であれば、家に隙間がないので空気が侵入しないことから、スムーズに隅々まで空気を入れ替えることができます。

3.温度差がない家
最後に高断熱の家であれば、住居内の温度差を最小限にすることができます。
例えばリビングは暖かくても、一歩廊下に出ればひんやりと寒く感じる住宅では、ヒートショックのリスクが高まります。
このヒートショックは高齢になればさらにリスクが高まることがわかっているので、生涯暮らすことを考えると、自分たちが高齢になっても安心に快適に暮らせる家づくりが重要になります。

まとめ
身体に良い住まいは、天然素材を使用した家だけではなく、高機密高断熱な家であることが重要です。
家づくりの段階でご家族様が長く快適に安心して暮らせる身体に良い住まい作りができるよう、工務店と相談しながら理想の家を作っていきましょう。
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