-
お役立ちブログ 2026.03.08
外壁タイルのメンテナンスの必要性とは?具体的な方法と長持ちさせる秘訣を解説
外壁タイルは、その美しさと耐久性から人気のある外装材です。しかし、長く快適に住み続けるためには、外壁タイルが持つ特性を理解し、適切なメンテナンスを行うことが大…
-
お役立ちブログ 2026.03.06
30坪の平屋のおしゃれな間取り!空間を最大限に活かす工夫とは?
平屋での暮らしは、多くの人が憧れる理想の住まいの一つです。特に30坪という広さは、単世帯はもちろん、ライフスタイルによってはDINKSや小家族にも適したサイズ…
-
お役立ちブログ 2026.03.04
高気密高断熱住宅の結露対策とは?原因と危険性を防ぐ方法を解説
高気密高断熱の住宅は、一年を通して快適な室内環境と省エネルギー性を両立できることから、多くの方に選ばれています。しかし、その高い性能ゆえに、思わぬ結露に悩まさ…
-
お役立ちブログ 2026.03.02
住宅基礎の鉄筋配筋とは?構造と検査と確認ポイントを解説!
住宅を長持ちさせるためには、見えない部分の構造が非常に重要です。特に、建物を支える「基礎」は、その強固さが建物の耐久性や安全性に直結します。基礎工事の中でも、…
お役立ちブログ
2021.05.11ローコストでデザインハウス
ローコストでデザイン住宅を建てるコツ
デザイン住宅は、外観や空間構成、インテリアまで住まい全体を一つのデザインコンセプトを持って設計された住まいのことです。
他にはない自分たちだけの家を建てることができるというのが大きなメリットとなりますが、建材などをこだわるとその分余裕をもって予算を決める必要があります。
費用を大きくかけずにローコストでデザイン住宅を建てる場合は、事前に情報を頭に入れて工務店と相談しながら予算を決めるようにしましょう。
そこで今回は、ローコストでデザイン住宅を建てる3つのコツについて解説していきます。
ローコストでデザイン住宅を建てる3つのコツ
デザイン住宅のスタートラインは、土地の取得費用別で1,500万円からと言われています。
一般的な住宅35坪前後で1,500万円のデザイン住宅を建てると考えると、設計段階でローコストにするための工夫が求められます。
ここからは、ローコストでデザイン住宅を建てる3つのコツについて解説していきます。
1.2階建ての間取りにする
住宅は平家の場合、屋根や基礎的な面積が広くなってしまいます。
また、3階建ての場合だと構造計算が必要になるので、いずれの場合も価格が高くなりなす。
そのため、ローコストでデザイン住宅を建てるのであれば、2階建ての家を建てた方良いでしょう。
さらに付け加えると、正方形に近い住宅を設計することで、複雑な構造が必要なくなるので、コストを抑えることができます。
2.使用する材料を増やさない
部材のメーカーを増やさないことで、まとまった数で建材を仕入れることができるので、ローコストでデザイン住宅を建てることができます。
同一規格の部材や建材を仕入れるということは、お風呂やキッチンのメーカーを統一するということです。
お風呂とキッチンを異なるメーカーにしてしまうと、それだけで費用が高くなってしまうので、同一メーカーでお風呂やキッチン・洗面台などを選ぶようにしましょう。
3.譲れない要望を整理する
デザイン住宅では好きなように住宅をデザインすることができるので、自由自在な設備を要望通りに叶えることができます。
しかし、あれもこれも叶えたいと要望を増やしてしまうと、それだけ複雑な構造になってしまうので、譲れない設備を優先順位別に書き出してみましょう。
埼玉でデザイン住宅を建てるならご相談ください
「デザイン住宅はお金がかかる」というイメージをお持ちの方が多いですが、予算に応じてデザイン住宅を建てることが可能です。
弊社ホームヒカリノアトリエでは、資産計画や土地探しから家づくりをサポートさせていただいております。
ホームページより無料見積もりを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
住宅のご相談や資料請求、
物件に関するご質問はこちらからお問い合わせください。