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2026.01.28玄関ホールをおしゃれにするには?デザインと快適性を両立させる方法
玄関は、家に入った瞬間の印象を大きく左右する大切な場所です。
訪れる人を温かく迎え入れ、住む人のセンスをさりげなく表現する空間でもあります。
空間全体に心地よい統一感を持たせたり、細部にまでこだわった演出を施したりすることで、日常の風景がより豊かになります。
ここでは、そんな理想の玄関ホールを実現するための具体的な方法を探っていきましょう。
玄関ホールをおしゃれにするには
土間やインテリアで個性を出す
広めの土間スペースは、単なる靴の脱ぎ履き場所にとどまらず、多様な使い方ができる魅力的な空間へと進化します。
例えば、自転車やベビーカー、アウトドア用品(キャンプ道具やサーフボードなど)を機能的に収納しつつ、デザインの一部として見せる収納としても活用できます。
また、季節ごとに彩り豊かな観葉植物や季節の花々を飾ることで、空間に生命感と季節感をプラスすることができます。
さらに、壁面にはお気に入りのアート作品や写真、思い出の品などをディスプレイするスペースを設けるのも良いでしょう。
照明を工夫してこれらのアイテムに光を当てれば、夜間でも魅力的なフォーカルポイントとなり、訪れる人を魅了する個性的な玄関ホールが完成します。
収納を工夫し空間を整える
玄関ホールは、靴はもちろん、傘、アウター、バッグ、さらには郵便物や鍵など、日常的に使用する様々なアイテムが集まる場所です。
そのため、機能的で十分な収納スペースの確保は、空間をすっきりと整える上で不可欠です。
シューズインクローゼットのような大容量の収納は、家族全員の靴を効率的に収めるだけでなく、シーズンオフの衣類や、ゴルフバッグ、ベビーカー、灯油缶などの大型アイテムまで収納できる広さがあると便利です。
内部には、棚板の高さを自由に調整できる可動棚や、コート類を掛けられるハンガーパイプ、小物類を整理するためのフックなどを設置すると、より使い勝手が向上します。
壁の一部を有効活用するニッチは、鍵や印鑑、ちょっとした小物などを置くのに便利で、デザイン性も高まります。
オープンシェルフなどを活用した「見せる収納」も、お気に入りの靴や雑貨をディスプレイすることで、空間に彩りと個性を加えることができますが、その際は置くものと量を厳選し、整理された印象を保つことが重要です。
採光や照明で明るさを演出する
日中の自然光を効果的に取り込むことは、玄関ホールを明るく、そして開放的に見せるための最も重要な要素の一つです。
縦長の窓や、天井付近に配置されたハイサイドライト、あるいは採光性能の高いデザインのドアなどを採用することで、プライバシーを確保しながらも、たっぷりと光を取り込むことができます。
壁や天井に明るい色や光沢のある素材を使用すると、光を室内に効果的に反射させ、空間をより広く明るく感じさせる視覚効果も期待できます。
夜間や日照時間が短い季節には、照明計画が玄関ホールの雰囲気を大きく左右します。
壁や天井に埋め込んだライン照明や、コーブ照明(天井の折り返し部分に仕込んだ照明)のような間接照明は、空間全体を柔らかな光で包み込み、落ち着きと温かみのある雰囲気を醸し出します。
足元を優しく照らすフットライトは、夜間の移動を安全にするだけでなく、空間に奥行きを与える効果もあります。
さらに、デザイン性の高いペンダントライトやシャンデリア、壁付けのブラケットライトなどは、空間の主役となり、洗練された印象を与えます。

おしゃれな玄関ホールを演出するデザイン要素
ニッチや飾り棚を設ける
壁面の一部にくぼみを作るニッチや、壁に取り付ける飾り棚は、玄関ホールに個性と彩りを加えるための有効な手段です。
ニッチは、鍵や印鑑、郵便物の一時置き場として実用的に活用できるだけでなく、お気に入りの小さなオブジェや写真、季節の花などを飾ることで、空間に奥行きとアクセントをもたらします。
飾り棚も同様に、雑貨、アート、グリーンなどをセンス良く配置することで、自分らしい空間を演出できます。
棚の素材(木製、ガラス製、金属製など)や形状、そしてニッチの内部に間接照明を仕込むなどの工夫を凝らすことで、夜間にはムーディーな雰囲気を演出し、昼夜問わず、空間の印象を豊かに彩ることができます。
素材や色で統一感を出す
玄関ホール全体の印象を洗練されたものにするためには、使用する素材感や色合いに統一感を意識することが非常に重要です。
床材、壁材、天井材、ドアやシューズボックスなどの建具、さらにはそこに置かれる小物に至るまで、全体の世界観を決定づける要素となります。
例えば、床に温かみのある無垢材を使用し、壁には珪藻土や漆喰のような自然素材を選ぶことで、ナチュラルで心地よい空間を演出できます。
建具の色や素材を床材や壁材と調和させることで、空間全体にまとまりが生まれます。
また、ベースとなる色合いに、アクセントカラーとして鮮やかな色や引き締め色を効果的に取り入れることで、空間にメリハリと個性を加えることも可能です。
目指すテイスト(モダン、ナチュラル、北欧風など)に合わせて、素材と色の組み合わせを慎重に検討していくことが、理想の玄関ホールを実現する鍵となります。
ガラスドアや吹き抜けで開放感を出す
玄関ホールに開放感をもたらすためには、光の取り込みと空間の広がりが鍵となります。
ガラス素材を多く用いたデザインのドアや、壁面に大きな窓を設けることは、外からの自然光を最大限に室内に取り込み、玄関ホールを明るく、そして広く見せる効果があります。
プライバシーが気になる場合は、型ガラスや曇りガラス、あるいはデザイン性の高い格子が入ったガラスドアなどを選ぶこともできます。
一方、吹き抜け天井は、単に天井が高くなるだけでなく、縦方向の広がりと抜け感を生み出し、空間全体に圧倒的な開放感をもたらします。
吹き抜け部分に高窓を設けることで、さらに明るさを確保し、風通しを良くする効果も期待できます。
デザイン性の高いペンダントライトやシーリングファンなどを設置するスペースとしても適しており、空間の魅力を一層高めることができます。
玄関ホールを快適にするためのポイント
生活感を隠す収納を設ける
玄関ホールは、家に入って最初にゲストの目に触れる場所であるため、常に整理整頓され、すっきりとした印象を保ちたいものです。
そのためには、靴、傘、アウター、バッグ、スポーツ用品といった、日常的に使用するアイテムを効率的に収納できるスペースを確保することが重要です。
シューズインクローゼットやウォークインクローゼットのような、扉付きの収納スペースを設けるのが最も効果的です。
これらの収納内部は、可動棚やハンガーパイプ、フックなどを活用して、アイテムの種類や量に合わせて柔軟に整理できるように工夫しましょう。
さらに、収納扉のデザインや色を壁や建具と合わせることで、空間に一体感が生まれ、生活感をスマートに隠すことができます。
ロールスクリーンやプリーツスクリーン、デザイン性のあるカーテンなどで目隠しをする方法も、空間のアクセントとして取り入れることができます。
空間にゆとりを持たせる配置を意識する
十分な収納スペースを確保したとしても、玄関ホール内に物を置きすぎたり、家具の配置が悪かったりすると、雑然とした印象になり、動線も悪くなりがちです。
靴や小物の配置を工夫し、常に適度な「余白」を意識することが、すっきりと洗練された空間を保つための秘訣となります。
例えば、靴は頻繁に履くものだけを棚の手前に出し、それ以外は収納スペースにしまうように心がけましょう。
傘立ても、必要最低限のものだけを置くようにします。
玄関ホールは、家を出入りする際の主要な動線となるため、スムーズに移動できるだけの十分なスペースを確保することが大切です。
このような広々とした空間は、心理的なゆとりやリラックス効果にも繋がります。
玄関マットやミラー、スツールなどの配置も、空間の広がりや使い勝手を考慮して慎重に選びましょう。
匂いや湿気対策で清潔感を保つ
靴、雨で濡れた傘、スポーツ用品、あるいはペット用品などは、玄関ホールに湿気や不快な匂いの原因となることがあります。
これらの要因を適切に管理し、常に清潔で快適な空間を維持することが重要です。
こまめな換気は基本ですが、窓を開けるだけでなく、換気扇の設置や、採光窓付きのドアの活用も有効です。
湿気対策としては、定期的に除湿剤を設置する、吸湿・放湿性に優れた素材(珪藻土や調湿機能のある壁材など)を壁に使用する、靴箱の通気性を確保する工夫をするなどが挙げられます。
濡れた傘は、使用後すぐに水滴を切り、風通しの良い場所に置くか、吸水性の高い傘立てを使用しましょう。
消臭対策としては、市販の消臭剤や芳香剤の活用に加え、重曹やコーヒーの出がらしなどを置くのも効果的です。
また、靴自体に溜まった湿気や匂いを取るために、消臭スプレーを使ったり、定期的に乾燥させたりするお手入れも大切です。
まとめ
玄関ホールをおしゃれに、そして快適にするためには、デザイン性と機能性の両立が鍵となります。
土間やニッチ、素材選びといったデザイン要素で個性を演出しつつ、十分な収納やゆとりある配置、匂い・湿気対策といった実用的な工夫を凝らすことが大切です。
これらのポイントを押さえることで、訪れる人を魅了し、住む人にとっても心地よい、洗練された玄関空間を実現できるでしょう。
日々の暮らしに彩りを添える玄関づくりを、ぜひお楽しみください。
当社では、伝統技術と現代の最新技術を融合させることで、デザイン性に優れ、住みやすい家づくりを実現しております。
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