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2021.12.28マイホームのライフサイクルシミュレーション
考えておきたい!マイホームのライフサイクルシミュレーションとは?
マイホームを建てた当初はどこを見渡しても綺麗であったマイホームも、次第に劣化していきます。
また、家族のライフスタイルの変化に応じたリフォームが必要になるケースも多く、マイホーム購入後にどのタイミングでいくら必要なのか考えておく必要があります。
そこで今回は、ライフスタイルシミュレーションについて解説していきます。
戸建て住宅購入後のライフサイクルシミュレーション
マイホームはマンションとは異なり、毎月の修繕費や管理費などが決まっておらず、いくら積み立てておくのかを自由に決められる分、ライフスタイルシミュレーションを立てておく必要があります。
そこでここからは、マイホームのライフスタイルシミュレーションとして、「築10〜20年目に必要な修繕リフォーム」と、「ライフスタイルの変化によるリフォーム」について解説していきます。

築10〜20年目に必要な修繕リフォーム
築10年目に寿命を迎えるのが、蛇口やシャワーのパッキン、給湯器です。
パッキン交換の場合は数千円〜1万円の予算で積み立てておくことで対応可能なので、大きな経済的負担になりませんが、給湯器は高額なので考える必要があります。
多くの給湯器の寿命が10年なので、築10年目には給湯器の交換が必要になります。
給湯器の交換には機種によって金額が異なりますが、おおむね15〜40万円程度の費用が必要です。

次に、外壁や屋根のメンテナンスや修繕も必ず行う必要があります。
外壁にひび割れが生じていた場合、コーキングによる修繕作業が必要になるので、この際の費用は20万円程度が必要になります。
また、屋根のメンテナンスでは屋根材に応じた修繕が必要になるケースがあるので、工務店と相談してメンテナンススケジュールを立てておくようにしましょう。
ライフスタイルの変化によるリフォーム
子供が増えたり、独立して家族構成が変わった場合、間取りの変更や二世帯住宅へのリフォームが必要になるケースがあります。
またお風呂やキッチンの交換が必要になってくる場合も多いので、この場合ユニットバスの交換には100万円、キッチンの交換には70万円程度の費用がかかります。

Homeヒカリノアトリエの「100年保証」
Homeヒカリノアトリでは、第三者機関「家守りホールディングス」と提携して、安心の住宅検査とアフターサポートを行なっております。
一生安心して住み続けられる家であるために、家を立てるところから家を建てた後まで、第三者による検査を行うので、長く安心してマイホームに住み続けることが可能です。
サポートは最長100年間の延長保証を利用いただける他、お引き渡しから1年目、2年目、5年目以降は5年毎の定期検査を最大21回実施いたします。
マイホームのこと、マイホームを建てた後の保証について詳しく知りたい方は、弊社まで気軽にお問い合わせください。
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