おうち時間を楽しむ

2021/05/18 ブログ
かわいいリビング

コロナ禍で増えたおうち時間を楽しむ家づくり

 

リモートワークやリモート授業などを快適に行える住まいは、長い将来を見据えても快適な暮らしができる家と言えます。

 

なぜなら、仕事や学習に集中して取り組める家は個人の時間を大切にすることができるだけでなく、ゆとりある可変性のある家は長くその家に住むために必要となるからです。

 

今回は、withコロナの時代で増えたおうち時間を楽しむ家づくりについて解説していきます。

 

 

おうち時間を楽しむ家づくりの3つのポイント

新型コロナウイルス感染症の影響は、これから長く続くことが予想されています。

 

そのためこれからの住まいは、以下のポイントをおさえた住宅が求められます。

 

  1. 個人の時間を大切にできる家
  2. 家族との時間を楽しめる家
  3. 可変性のある家

 

ここからは上記3つのポイントについて解説していきます。

 

リビング上からの景色

1.個人の時間を大切にできる家づくり

リモートワークやリモート授業など、自宅で仕事や勉強を行うことが増えたWithコロナの現代では、個人の時間を大切にできる家づくりが求められます。

 

書斎や子供部屋など、専用の部屋を設けることで、気持ちを切りかえやすく、集中して仕事や学習に取り組むことができます。

 

2.家族との時間を楽しめる家づくり

現代のご家庭の多くが共働きなので、家族が揃うのは夜や休日のみというご家庭が多く、子供が成長すれば家族で過ごす時間が徐々に減ることもあるでしょう。

 

限られた家族との共有時間を楽しむためには、広々としたLDKをプランニングすることをおすすめします。

 

家族全員が同じ部屋で過ごしても、広々としていてゆとりある空間は、気づけばそこに居たくなるような住まいにすることができます。

 

 

3.リフォームが容易な可変性のある家づくり

部屋を壁で区切らず、パーテーションなどで区切って一時的に個室を作り、個室が不要になればパーテーションなどを外して広い一つの空間にできる可変性を持たせることで、将来を見据えた家づくりをすることができます。

 

広い空間は家族で過ごすことができるゆとりある空間にすることができる他に、子供たちが大人になり家族構成が変わった後のことを考えても必要なことです。

 

また、一つの部屋を専用の部屋にせず、様々な用途に使用できる部屋にするようにしましょう。

自然素材の施工事例

家づくり・リフォームのご相談はHomeヒカリノアトリエへ

 

新型コロナウイルス感染症の影響は、数年で落ち着く容易なものではなくなりました。

 

全国民がワクチン接種を終えたとしても、withコロナの時代が長く続くでしょう。

 

そう考えると、これからの住まいは個人や家族の時間を大切にできる可変性のある住まいが求められます。

 

弊社Homeヒカリノアトリエでは、安心安全な住まい造りを行なっており、ご家族様ごとに最適な住まいをご提案しております。

 

注文住宅やデザイン住宅だけではなく、リフォームのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。